2014年10月2日
日本エイサー/モバイルノートにもタブレットにも対応するモデル発売開始
日本エイサーは、モバイルノートにもタブレットにも対応する、本体の取り外しが簡単な2in1スタイルの「Aspire Switch 10シリーズ」から、「SW5-012-F12P/S」と、500GBのストレージとMicrosoft Office Home and Business 2013を搭載した「SW5-012-F12D/SF」を、10月10日から発売開始する。

タブレットとキーボードの脱着が容易なマグネット式のヒンジ(Acer Snap Hinge)を採用。強力なマグネットは最大2.8kgの荷重に耐えることができ、タブレットとキーボードをしっかりホールドし、不用意にタブレットとキーボードが外れてしまうことはないという。また、タブレットの端を持ち上げると、タブレットをキーボードから簡単に取り外すことができるのも、Acer Snap Hingeの大きな特長。
ストレージは、タブレット側に64GB、キーボード側には500GBの大容量HDDを搭載しており、写真や動画、大切な資料も余裕でストックできる。 (SW5-012-F12D/SFのみ)
約8時間連続駆動のバッテリーを搭載しているため、一日中持ち出してもバッテリー残量を気にせずに使用できる。また、パソコンがスリープ状態でもメールの受信やアプリの情報更新が可能なMicrosoft InstantGoを搭載している。その他、サクサクと快適に使える処理能力の高いIntel Atomプロセッサーを使用しており、マルチタスク時でも処理スピードが落ちることはないという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











