2014年10月2日
ダイナコムウェア/「DynaFont古籍書体シリーズ」がグッドデザイン賞を受賞
ダイナコムウェアは1日、2014年3月に発売した歴史的価値と芸術性を融合させたデジタル書体「DynaFont古籍書体シリーズ」が、2014年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
DynaFont古籍書体シリーズは、台湾の「故宮博物院」に収録された古籍と復刻版の古籍の出版品から「元豊類稿」「唐百家詩選」「天工開物」「四庫全書」「范伯子集」の五冊の古籍に書かれた文字をベースに開発されたデジタル書体。
一見しただけでも歴史を感じさせる印象的なデザインは、長い年月を感じさせるたしかな重厚感を備える一方で、いにしえの文化への思いを馳せながら現代のクリエイティブにもスムーズに取り入れることができる書体として評価されたという。
また、ダイナコムウェアでは受賞を記念して、1日から、全ての購入者を対象に、DynaFontネットショップで「DynaFont古籍五書体」を通常の販売価格より廉価(最大25%OFF)で購入できる、「グッドデザイン賞受賞記念キャンペーン」を実施する。
キャンペーン実施期間:2014年10月1日(水)~2014年10月31日(金)
関連URL
問い合わせ先
ダイナコムウェア
電話:03-3556-6599
info-news-jp@dynacw.co.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












