2014年10月10日
JEPAとeBP/著作権入門セミナー 「新しい出版権への契約実務対応」を共催
日本電子出版協会(JEPA)と電子書籍を考える出版社の会(eBP)は、著作権入門セミナー 「新しい出版権への契約実務対応」~書協新ヒナ型の解説を通して~を、10月29日に開催する。
新しい出版権規定が、来年から施行される。従来設定できなかった電子出版について出版権設定ができるようになったのが、今回の改正内容だが、それにとどまらず、従来の紙媒体出版の契約実務にも影響がある内容。
また、まだ安定しているとは言い難い電子出版実務と、新設規定とが乖離している部分も見受けられる。そこで本セミナーでは、村瀬拓男弁護士(用賀法律事務所)を講師に、改正法に対応した書協新ヒナ型の解説を通して、新しい出版権規定に実務上どう対応していけばよいのか考える。
セミナー概要
会場:日本教育会館 9階(神保町)
http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
日時:2014年10月29日(水)15時~17時
主催:日本電子出版協会(JEPA)
共催:電子書籍を考える出版社の会(eBP)
募集人数:200名
受講料:JEPA、eBPの会員は、1名まで無料、会員社2名目からは2000円。
非会員 5000円
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