2014年10月22日
フェイス・ワンダワークス/親子で歌える童謡アプリ
フェイス・ワンダワークスは21日、童謡や手遊びうたを親子で歌えるAndroid対応アプリ「ママの魔法のうた」の提供を開始した。価格は無料。
アプリは、赤ちゃんを寝かしつける時、泣き止ませる時、一緒に遊ぶ時など、さまざまなシーンに合わせて童謡を歌ったり、手遊びができる。
音楽に合わせて歌詞や手遊び、振付が流れるように表示されるので、初めての利用でも画面を見ながら歌ったり、遊んだりすることができるという。
また、楽曲選びは、「ねんね」「なきやみ」「うたう」「おどる」など、歌うシチュエーションに合わせた「うたメニュー」がサポート。お気に入りの曲はマイページでクリップができる。
歌いながら入力できる「うた日記」では、回数を記録したり、その様子を日記として残すことも可能。
童謡の楽曲は、フェイス・グループの日本コロムビアから発売されたCD「年齢別どうようシリーズ」「年齢別あそびうたシリーズ」リニューアル版収録曲を使用。本物の楽器によるハイクオリティな音楽が楽しめるという。
今後、グループ連携によるアプリとCDとの相互送客をはじめとするO2O(*1)展開も計画しているという。
*1:O2Oとは、オンライン・ツー・オフラインの略。オンラインとオフラインの購買活動が連携し合うこと。
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