2014年10月28日
チエル/文教市場向け学内ICT運用管理ソリューションのVer.3.0発売
チエルは、文教市場向け学内ICT運用管理ソリューションの製品体系を一新し、学内システムのID統合や、クライアント端末などICT機器・ソフトウェアの集中的な運用管理によって、自治体や大学の情報システム管理者の課題を解決するソリューション「ExtraConsole(エクストラ コンソール)Ver.3.0」の販売を27日から開始した。
「Ver.3.0」として販売を開始するのは、ICT運用支援システム「ExtraConsole ICT Manager」と、「ExtraConsole ID Manager」。
ICT運用支援システム「ExtraConsole ICT Manager」は、学内の様々なICTの運用管理、ソフトウェアのライセンス管理とアップデート、ネットワークへの不正アクセスの監視など、学校のシステム管理者にとっての課題を解決するためのもの。
オプション機能として、PC教室やフリースペースでのPC利用状況をリアルタイムに表示して学生に空席情報を通知できる「空席情報」機能や、ICT資産の棚卸し業務を支援する「資産棚卸」などがある。
「ExtraConsole ID Manager」は、Active DirectoryやLDAPサーバー等の学内のID管理サーバーを統合し、ID/パスワードの一元管理を可能にするもの。
学内の複数のサーバーや、Google Apps、Office365等のIDを統合し、Webコンソールから一元管理できる。それぞれのサーバーやGoogle Apps、Office365に対して個別にユーザーを追加する必要がなく、様々なID/パスワードが乱立することも無くなるため、ID管理の負担を大幅に軽減できるという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)













