2014年11月19日
ICTE/「第63回ICTE情報教育セミナーin大阪」を12月開催
情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)は、小中高の情報教育について考える「第63回ICTE情報教育セミナーin大阪」を、12月6日に大阪府のCIVI北梅田研修センターで開催する。
セミナーでは、小学校、中学校、高校の教師たちがお互いの情報教育の実践や課題を持ち寄り、各学校段階を通じた情報教育の連携についての議論やワークショップを展開する。
講演では、「情報活用能力調査の結果から見えてきたこと」をテーマに、関西大学の黒上晴夫教授が登壇。
実践発表では、高校での1人1台のタブレット端末を活用した実践例を、関西学院千里国際中等部・高等部の合志智子教諭が紹介。
「全教科の教師の協同による教科横断型学習の実践」をテーマに、滋賀大学教育学部附属中学校の安谷元伸教諭が、「ものづくりと情報教育の融合」をテーマに、三田市立狭間中学校の浅田寿展教諭が発表を行う。
また、「小学校で情報教育をどう位置付けるか」と題した発表を、亀岡市立南つつじヶ丘小学校の広瀬一弥教諭が行う。
ワークショップでは、「みんなで『情報』の授業を考えよう」をテーマに、参加者同士意見を交換する。
概要
日 時:2014年12月6日(土)13:00~17:00
会 場:CIVI北梅田研修センター 506会議室 [大阪市北区芝田2-7-18]
資料代:1000円 ※ICTE会員は無料 ※当日の入会も可能(年会費2000円)
対 象:情報教育関係の小・中・高等学校・大学の教職員,大学・大学院の学生
定 員:50名 ※先着順
詳細・申込
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