2014年12月4日
ルネサンス・アカデミー/ARを使った原子模型が動き出すアプリ
ルネサンス・アカデミーは3日、AR(拡張現実)技術を使って開発した、原子のことが理解できるアプリ「原子ウォッチ」を配信開始した。
スマートフォンやタブレットを特定の対象にかざすと、カメラから見える画像の中にアニメーションや3DCGで表現された原子模型や立体周期表が浮かび上がって見えるアプリ。
「原子ウォッチ」は、板倉聖宣氏の書籍『原子とつきあう本』(1985年 仮説社)を基に作られており、原子の重さ・大きさ・性質・単体の融点・発見年代のデータから、名前の語源や記号の覚え方等まで、楽しくわかりやすく学べる内容となっているという。
さらに、原子の動きをアニメーションで見たり、実際の原子の1億倍の大きさを実感することができるほか、3DCGで立体周期表を表示することも可能。
App Store、Google Playから無料で配信する。対応OSは、iOS 6以降、Android OS 4.0以降。
関連URL
ルネサンス・アカデミー
App Store
Google Play
問い合わせ先
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












