2014年12月4日
ルネサンス・アカデミー/ARを使った原子模型が動き出すアプリ
ルネサンス・アカデミーは3日、AR(拡張現実)技術を使って開発した、原子のことが理解できるアプリ「原子ウォッチ」を配信開始した。
スマートフォンやタブレットを特定の対象にかざすと、カメラから見える画像の中にアニメーションや3DCGで表現された原子模型や立体周期表が浮かび上がって見えるアプリ。
「原子ウォッチ」は、板倉聖宣氏の書籍『原子とつきあう本』(1985年 仮説社)を基に作られており、原子の重さ・大きさ・性質・単体の融点・発見年代のデータから、名前の語源や記号の覚え方等まで、楽しくわかりやすく学べる内容となっているという。
さらに、原子の動きをアニメーションで見たり、実際の原子の1億倍の大きさを実感することができるほか、3DCGで立体周期表を表示することも可能。
App Store、Google Playから無料で配信する。対応OSは、iOS 6以降、Android OS 4.0以降。
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