2014年12月10日
SOBAプロジェクト/教育機関向け遠隔教育アプリの英語版発売
SOBAプロジェクトは9日、遠隔教育に特化した教育機関向けアプリの英語版「SOBA Shool(ソーバ・スクール)」を発売した。
「SOBA Shool」は、「Webカメラ」と「ヘッドセット」をパソコンに接続し、インターネットを通じて映像と音声、教材を共有し、遠隔地からでもまるで対面しているかのように指導が行えるアプリ。
教科書をパソコン画面上で共有するスキャン機能やホワイトボード、個別指導/全体指導の切替え機能、録画、授業をモニタリングする機能、先生や生徒の管理用画面、授業のスケジュール管理、レポート管理など、授業だけでなく、運営でも役立つ機能も備えている。
「SOBA Shool」の初期費用は1ユーザーにつき5400円。月額利用料は1ユーザーにつき1080円。
SOBAプロジェクトは、英語教育が盛んになるとともに、日本語が分からない外国人講師への対応の要望が増えていたことから英語版を開発したという。
概要
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













