2014年12月10日
SOBAプロジェクト/教育機関向け遠隔教育アプリの英語版発売
SOBAプロジェクトは9日、遠隔教育に特化した教育機関向けアプリの英語版「SOBA Shool(ソーバ・スクール)」を発売した。
「SOBA Shool」は、「Webカメラ」と「ヘッドセット」をパソコンに接続し、インターネットを通じて映像と音声、教材を共有し、遠隔地からでもまるで対面しているかのように指導が行えるアプリ。
教科書をパソコン画面上で共有するスキャン機能やホワイトボード、個別指導/全体指導の切替え機能、録画、授業をモニタリングする機能、先生や生徒の管理用画面、授業のスケジュール管理、レポート管理など、授業だけでなく、運営でも役立つ機能も備えている。
「SOBA Shool」の初期費用は1ユーザーにつき5400円。月額利用料は1ユーザーにつき1080円。
SOBAプロジェクトは、英語教育が盛んになるとともに、日本語が分からない外国人講師への対応の要望が増えていたことから英語版を開発したという。
概要
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