2014年12月12日
ビナヤマト/民間教育事業者向けタブレット教育支援サービス
ビナヤマトは、塾・予備校・語学スクールなど民間教育事業者のICT活用を支援するクラウドサービス「EduCross(エデュクロス)」の提供を2015年3月から開始する。
「EduCross」は、オリジナル教材の作成・配信や、生徒の習熟度・学習進捗度を見える化ができ、タブレット使った授業を支援するシステム。
テストの自動採点機能、成績・進捗の分析機能が充実しており、学習中に理解が不足している事項の把握、学習習熟度の低い生徒に対する個別フォローやメンターメールなどが行える。
また、ネットワークが接続できないオフライン環境でも教材集や電子書籍を「確実」に利用できる仕組みを採用。通勤通学時の隙間時間を活用した学習を支援する。
さらに、Webサイトにオンラインストアを構築する機能もあり、教材集や電子書籍の販売も簡単に行えるほか、教材データを暗号化して配信するDRM機能も搭載している。
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