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2019年3月18日
アルク、ビナヤマトの「EduCross」をベースにした語学学習サービス
アルクは15日、ビナヤマトの株式51%を取得し、ビナヤマトが開発したLMS「EduCross」をベースに、語学学習者の自律学習の継続支援と、成果につながる学習サービスを実現する環境の提供に取り組んでいくと発表した。
アルクは、昨年9月にインターネット事業を展開するフリービットの傘下に入り、これまで以上にICTを活用した語学学習プログラムの開発に取り組む体制となった。その第1弾として、学習者の成果を上げるためにより効果的なLMS(学習管理システム)の整備を目指し、EdTech事業への本格的展開を強化することとした。
同社は、これまでのオンラインレッスン事業の開発パートナーであり、クラウド型LMS「EduCross」を持つビナヤマトの株式を取得し、自社内に開発部門を持つことで事業の加速化を図っていく。ベトナムにオフショア開発の機能を持つビナヤマトがグループに加わることで、さらなるICT化の促進が期待できるとしている。
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