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2021年1月7日
モノグサ、「湘南ゼミナール」が学習プラットフォーム「Monoxer」を導入
モノグサは6日、同社が提供する学習プラットフォーム「Monoxer」を、湘南ゼミナールが運営する学習塾「湘南ゼミナール」に導入したことを発表した。
同学習塾は、神奈川県を中心に全国で273教室(2020年12月末時点)を展開。「QE授業」をはじめとするオリジナル指導法を開発するなど、「生徒一人ひとりの成績を必ず上げる」、そのために「日本一の指導技術を身につける」という志のもと、運営・生徒指導を行っている。また、同塾に通う生徒は、公立を中心に国立・私立志望まで幅広いという特徴から、全科目の学習を広く、深くサポートする必要があり、オリジナル教材の作成、展開を進めていた。
しかし、紙の教材では学習プロセスが見えにくく、効率的な生徒の学習サポートや教材の改善がしにくいといった課題があり、Monoxerの「自社のオリジナル教材を簡単にデジタル化できる」、「オンラインでも効果的・効率的な学習ができる」、「学習プロセスが可視化され、生徒指導や教材の改善に活かせる」といった点を評価し、導入に至ったという。
まずは中学生部門で、英単語や英熟語、理科・社会の一問一答、難関校の対策問題集をMonoxerに搭載、オンラインで知識定着のための問題演習と学習状況の可視化ができる環境を構築する。今後は教材の幅を広げるとともに、他科目や他学年への展開を検討する予定。
Monoxerは、教師が覚えて欲しい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題が自動で作成される学習プラットフォーム。生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習できる。一人ひとりの習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整され、各自のレベルにあった学習を実現する。また遠隔でも生徒の学習状況・定着度が分かるため、通学・通塾が困難な状況でも、遠隔できめ細やかな指導を行うことができる。
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