2015年1月23日
ACCESS/NHK出版が電子書籍サービスに「PUBLUS」を採用
ACCESSは22日、同社の電子出版ソリューション「PUBLUS(パブラス)」が、NHK出版の新たな電子書籍サービス「語学リーダー」に採用されたと発表した。
「語学リーダー」の初回リリースとして、「NHK Enjoy Simple English Readers」の全5点を、26日に発売する予定。
「語学リーダー」は、NHK出版が新たに開始する、iPhoneとiPad向けに語学学習書を提供する電子書籍サービス。
通常の電子書籍の機能に加え、音声を埋め込んだ語学学習書には、再生速度を調節する「話速変換機能」を搭載している。
この機能は単純に再生速度を0.5倍~3倍に調節するだけでなく、再生速度を速めても “早口感”を抑えて聞きやすく再生することができる。
NHK出版は、NHKエンジニアリングシステムの協力のもと、「話速変換機能」を「PUBLUS」に実装。音声付EPUBコンテンツを、語学学習者に最適な形で提供できるストア型アプリケーションとして、「語学リーダー」を開発した。
「PUBLUS」は、EPUB対応の電子書籍ビューア、コンテンツ配信、売上管理システムなど、端末からサーバシステムまでを包括的にサポートする電子出版プラットフォーム。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













