2015年2月6日
天王寺区/スマートフォン向け子育て情報アプリ配信
大阪市天王寺区は、インフォ・ラウンジと日本マイクロソフトの協力で、スマートフォン向け子育て情報アプリ「ぎゅっと!」を14日に無料で配信する。
「ぎゅっと!」は、これまで天王寺区が広報紙や子育て情報紙などの媒体で提供していた、保育園や医療機関といった施設情報、イベント情報、予防接種スケジュールなどの子育てに関する地域情報をアプリに集約。
住所や子どもの年齢に応じて必要な情報が自動で届くパーソナライズ機能と、プッシュ通知機能で、自分に必要な情報を自動で受け取ることができる。
開発には、ワークショップ、モニターアンケートを通じて天王寺区で区民から広く意見を募り、より実用性のある子育て情報アプリを目指した。
「ぎゅっと!」には、インフォ・ラウンジが開発したオープンデータの作成・管理・公開のためのソリューション「Datashelf(データシェルフ)」と、日本マイクロソフトのパブリッククラウドサービス「Microsoft Azure」を基盤に採用。
この事業を皮切りに、インフォ・ラウンジと日本マイクロソフトは、「Datashelf」をオープンデータに取り組む政府・自治体などに共同で拡販していく。
販売パートナーとして、ソフトバンク・テクノロジーが同社の政府・自治体のホームページ構築などの事業と合わせて「Datashelf」を提供し、オープンデータの活用支援や新機能の開発、システム構築と運用を一貫して提供する。
「Datashelf」は、組織が保有するオープンデータの作成、管理、公開をワンストップで行える支援システム。初期費用は50万円からで、保守費用は年間120万円となっている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











