2015年4月3日
【PR】Classting/「 反転学習 」のクラスティングが日本向けサービスを開始
反転学習は、教育の世界で最近よく耳にするキーワードです。Classting(クラスティング)と呼ばれるソーシャル・プラットフォームが、日本の教育市場に登場します。
Classtingは反転学習に最適な教育プラットフォームであり、利用者は簡単に動画やコンテンツを共有できます。返信や意見交換は自由に行うことができ、ユーチューブのようなストリーミング・サービスの外部リンクも可能です。Classtingは教育用に特化していますので、連絡や表現のための機能もあり、クラス運営が簡単になっています。
まず、「クラス連絡」機能では、先生が学校からの連絡を効率的に生徒に伝えることができます。パソコンやモバイル端末から連絡事項や課題を登録すれば、リアルタイムで生徒や保護者に送信できます。ショートメッセージサービスとは異なり、このサービスは完全に無料であり、教育を助けるツールとしてファイル添付や送信予約が可能です。文字数に制限はありません。先生は、誰が連絡を閲覧したかを確認することができ、閲覧していない生徒や保護者に再送信することもできます。
次に、「課題管理」機能では、プレゼンのデータやレポートをすべて蓄えておくことができます。生徒は各自で自分の課題をClasstingにアップロードでき、先生はそれを分類して簡単に管理できます。課題はクラスで共有して、提出物を1箇所にまとめておくことができます。
そして何よりも重要な機能として、Classtingならではの「秘密相談室」があります。ここで生徒は、各自が抱えている学校生活での問題について相談できます。ソーシャル・メディアを学校に持ち込むことにはマイナスのイメージがありますが、Classtingは学校教育に特化した閉ざされたプラットフォームであり、1対1のメッセージ機能はありませんので、特定の生徒の間だけで個人的な会話が行われることはありません。その代わりに秘密相談室の機能があり、生徒は学校生活の問題や学習上の心配事を相談することができます。相談は匿名で行うこともでき、クラス管理者の権限を持つ先生だけが読むことができます。これは、教育現場で珍しくないいじめや暴力の問題を解決する手助けとなると考えられます。
このように、Classtingは教育ツールとしての実用的価値が認められ、米国UCLAの評価・基準・生徒試験研究ナショナル・センター(CRESST)との間で覚書(MOU)を調印しています。現在は、学力成果の向上についての共同研究が実施されています。
関連URL
最新ニュース
- こども家庭庁、11月5日開催「保育士養成課程等検討会(第6回)」YouTube Live配信(2026年11月2日)
- 子育て世代、子どもの個人情報漏えいが「とても不安」約7割 =コズレ調べ=(2026年11月2日)
- AI時代の学び方、基礎知識は「生成AI」=SMBCビジネスセミナー「みんなの研修」調べ=(2026年11月2日)
- ZEN大学、2027年度4月入学の出願者数が1000名を突破(2026年11月2日)
- SAK University、2027年4月入学を希望者対象、パスウェイ利用型 特別選考・総合型選抜の出願受付開始(2026年11月2日)
- 日本数学検定協会、サイバー大学との連携協力に関する協定を締結(2026年11月2日)
- 次世代教育ネットワーキング機構、中高生の国際的な探究大会「Global Link Singapore 2026」実施報告(2026年11月2日)
- init、「WebTerm Learn」で教員向けの「チーム」機能を拡充 教育機関は無償(2026年11月2日)
- ポリグロッツ、「英語を教える人」のためのセミナー「英語教育<ここから>ゼミ」1月11日開催(2026年11月2日)
- ヒューマンアカデミー、11月3日開催の「探究フェス2026 東北」に協力(2026年11月2日)












