2015年4月27日
技術評論社/小中学生の保護者を対象にプログラミング読本
技術評論社は21日、「[ママとパパのための]こどもプログラミング読本 -「未来をつくる力」を育てる」を出版した。価格は1480円(税別)。
本書は、小中学生をはじめとする子どもたちの保護者を対象に、「プログラミングって何?」「学ばせる必要はあるの?」「子供がやる必要はあるの?」といった率直な疑問に答え、そして何を使って、あるいはどんなところでプログラミングを学習できるのかといった情報をまとめた1冊。
また、中学校ではすでにプログラミング教育が必修化されており、今後は、小学校でのプログラミング教育も必修化されるという方向。公教育の現場はどのように変化しているのかも合わせて知ることができる。
最近こども向けのプログラミングに注目が集まっており、小学生などを対象としたプログラミングワークショップもキャンセル待ちが続いている状況だという。こうした動きの背景には、キーボード操作ができなくても楽しめるプログラミング環境が整ってきたことや、親の立場からすると、ITスキルをしっかり身につけたほうが、これからの社会で役立ちそう、といった認識があるようだ。
書籍概要
書名:「ママとパパのための」こどもプログラミング読本ー「未来をつくる力」を育てる
著者:風穴 江、神谷加代、塩野禎隆、合同会社デジタルポケット、技術評論社編集部
体裁:B5判、112ページ、4/4色+2/2色 1480円+税
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











