- トップ
- STEM・プログラミング
- 技術評論社、「問題解決力」を養う子ども向けプログラミング絵本を刊行
2022年7月11日
技術評論社、「問題解決力」を養う子ども向けプログラミング絵本を刊行
技術評論社は21日に、石口しんじ氏による『5さいからのプログラミングえほん』を刊行する。電子版は19日刊行予定。
同書は、はじめてプログラミングを学ぶ、就学前後~小学校低学年を対象にした、「問題解決力」を養う子ども向けゲームプログラミング本。タブレット用無料アプリ「ScratchJr(スクラッチジュニア)」を使い、実際に手を動かしてプログラミングを体験できる。
同書の特徴は、物語に登場するキャラクターの「お悩み」を解決するためにプログラミングをする点。空を飛べないニワトリの代わりに果物を採る、魔法が出せなくなった魔法使いのために動く魔法玉を作るなど。
物語を読み進める中で、プログラミングの基礎知識はもちろん、プログラミングの根本的な動機となる「問題解決」の態度と考え方を養うことができる。
就学前後でも1人で読み切れるように総ルビを配置。学校の教育現場とITエンジニアの開発現場を知り尽くし、プログラミング/ロボット教室を運営する著者が「はじめてのプログラミング」を手厚くサポートする。定価は1980円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










