2015年6月18日
ネスコ/レピカと情報漏洩対策ソリューションで提携
ネスコは17日、 カード・メール事業を中心に企業向けの販促ソリューションを提供するレピカと情報漏洩対策ソリューションにおいて提携すると発表した。

今回の提携により、企業・組織が保持する個人情報が万が一漏洩した際にデータの悪用を防ぐことが可能となる。まず、レピカが独自に開発した個人情報検出ソフト「P-Pointer(ピーポインター)」が、パソコンや共有サーバ内に存在するパスワードがかかっていない個人情報ファイルを検出。その後、ネスコのファイル暗号化システム「DataClasys(データクレシス)」がファイルを暗号化する。
機密情報を暗号化して管理することができるため、例え第三者にファイルが流出しても、管理者が許可した利用者しか暗号化ファイルを解読することができない。
昨今、大規模な情報漏洩事故が相次ぎ、企業・組織における個人情報ファイルの管理体制について見直しが迫られている。特に、パソコンや共有サーバ内に保管される個人情報は、「パスワードをかける」、「暗号化する」、「アクセス制限をする」などのルールが規定されていたとしても、規定通りの運用は難しいのが現状。
「P-Pointer」と「DataClasys」の連携で、企業・組織内の個人情報ファイルの安全管理を実現するという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、高校生・大学生等対象「統計データ分析コンペティション 2026」を開催(2026年3月23日)
- 子どもの初スマホ、約6割の家庭が「中学1年生までに」と回答 =JCOM調べ=(2026年3月23日)
- Polimill、和歌山県かつらぎ町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年3月23日)
- 企業教育研究会、小学生向け生成AI講座「生成AIってなんだろう?」の教材パッケージを全国配布開始(2026年3月23日)
- 名城大学、NVIDIAと産学連携協定を締結(2026年3月23日)
- ニーズウェル、山口大学の経費精算業務におけるDX推進を支援(2026年3月23日)
- 京都橘大学、4月開設の工学部ロボティクス学科教員に「aibo」の開発者・倉田宜典氏が就任(2026年3月23日)
- 介護美容研究所、ケアビューティストがAI活用を学ぶ「生成AI活用講座」4月開始(2026年3月23日)
- 日本AIスキル認定協会、日本初のAI資格「バイブコーディング検定」提供開始(2026年3月23日)
- 小・中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS」、全国の教室で受講生募集中(2026年3月23日)












