- トップ
- 企業・教材・サービス
- オプティム/「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」に参画
2015年6月23日
オプティム/「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」に参画
オプティムは22日、1人1台のタブレット端末を使い、持ち帰り学習の教育モデルの構築を目指す「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」に参画し、MDM「Optimal Biz」を提供すると発表した。
プロジェクトは、京都大学学術情報メディアセンターと京都市教育委員会が中心となり、日本マイクロソフト、NECなどの企業が参画。
1人1台のタブレット端末を活かした持ち帰り学習を実施。学校と自宅での生徒の日々の学習の変化を捉えて分析し、持ち帰り学習でのICT教育モデルを構築する。
生徒の学習状況やタブレット端末の利用状況などのログデータを収集し、データをサーバーに保管することで教育ビッグデータを収集する。
オプティムは、生徒用タブレットPC用にMDM「Optimal Biz」を提供し、タブレットPCの活動状況や活動内容などの情報を「Optimal Biz」サーバーへ蓄積。蓄積された情報は教育ビッグデータとして、実証研究の分析に利用する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)











