2015年9月16日
OUPE/デジタル英語学習プラットフォームの日本語版
オックスフォード大学出版局スペイン(OUPE)は15日、デジタル英語学習プラットフォームの「My Oxford English」日本語版を、Ardor Learning(アーダ・ラーニング)社を通じて15日から販売開始すると発表した。
「My Oxford English」はOUPEが開発した、先端技術と英語学習コンテンツを融合したデジタル英語学習プラットフォーム。柔軟性を持つOUPEのコンテンツを使用し、学習者は自分のペースで重要な概念を習得することができる。
現状スペインや南米の企業・高等教育機関市場で実績があり、世界に向けた販売の拡大を目指しているという。
2015年内には中国語、ドイツ語、フランス語、韓国語版をリリースする予定。
年間料金は1名分4万円(税別)。
問い合わせ先
Ardor Learning
hiroshi.sato@ardorlearning.com
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












