2015年9月16日
OUPE/デジタル英語学習プラットフォームの日本語版
オックスフォード大学出版局スペイン(OUPE)は15日、デジタル英語学習プラットフォームの「My Oxford English」日本語版を、Ardor Learning(アーダ・ラーニング)社を通じて15日から販売開始すると発表した。
「My Oxford English」はOUPEが開発した、先端技術と英語学習コンテンツを融合したデジタル英語学習プラットフォーム。柔軟性を持つOUPEのコンテンツを使用し、学習者は自分のペースで重要な概念を習得することができる。
現状スペインや南米の企業・高等教育機関市場で実績があり、世界に向けた販売の拡大を目指しているという。
2015年内には中国語、ドイツ語、フランス語、韓国語版をリリースする予定。
年間料金は1名分4万円(税別)。
問い合わせ先
Ardor Learning
hiroshi.sato@ardorlearning.com
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











