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2021年11月4日
AGE OF LEARNING×楽天、デジタル英語学習アプリの利用者拡大目指し合弁企業を設立
AGE OF LEARNINGは2日、子ども向けデジタル英語学習アプリ「Rakuten ABCmouse」の利用者拡大を目指して、楽天と、ジョイントベンチャーとしての合弁企業「Age of Learning Japan」の設立に合意したと発表した。
今回設立するAge of Learning Japanは、両社のこれまでの業務提携という関係を発展させたもので、「Rakuten ABCmouse」を通じて、子どもたちが世界の様々な文化に英語で触れることができる機会を提供していく。
AGE OF LEARNINGは、早期幼児教育の専門家とともに「Rakuten ABCmouse」を開発。同教材の学習プログラムは、効率的に英語が身につく学習サイクルをもとにデザインされた260のレッスンとオリジナル動画、ゲーム、絵本や歌などの6000以上のアクティビティで構成されており、子どもたちはそれらを通じて、日本語を学ぶのと同じ自然な順序での英語力を育んでいく。
同社は、最先端のテクノロジーを活用してデジタル教育教材を提供する企業。米国での主力教材「ABCmouse Early Learning Academy」は、2歳児から8歳児を対象としたデジタル教育教材。英語を学ぶ「ABCmouse English」のほか、算数、読解力などを学べる教材の展開している。
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