- トップ
- 企業・教材・サービス
- AGE OF LEARNING×楽天、デジタル英語学習アプリの利用者拡大目指し合弁企業を設立
2021年11月4日
AGE OF LEARNING×楽天、デジタル英語学習アプリの利用者拡大目指し合弁企業を設立
AGE OF LEARNINGは2日、子ども向けデジタル英語学習アプリ「Rakuten ABCmouse」の利用者拡大を目指して、楽天と、ジョイントベンチャーとしての合弁企業「Age of Learning Japan」の設立に合意したと発表した。
今回設立するAge of Learning Japanは、両社のこれまでの業務提携という関係を発展させたもので、「Rakuten ABCmouse」を通じて、子どもたちが世界の様々な文化に英語で触れることができる機会を提供していく。
AGE OF LEARNINGは、早期幼児教育の専門家とともに「Rakuten ABCmouse」を開発。同教材の学習プログラムは、効率的に英語が身につく学習サイクルをもとにデザインされた260のレッスンとオリジナル動画、ゲーム、絵本や歌などの6000以上のアクティビティで構成されており、子どもたちはそれらを通じて、日本語を学ぶのと同じ自然な順序での英語力を育んでいく。
同社は、最先端のテクノロジーを活用してデジタル教育教材を提供する企業。米国での主力教材「ABCmouse Early Learning Academy」は、2歳児から8歳児を対象としたデジタル教育教材。英語を学ぶ「ABCmouse English」のほか、算数、読解力などを学べる教材の展開している。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












