- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット/スリランカで学習塾をさらに2校開校
2015年9月17日
すららネット/スリランカで学習塾をさらに2校開校
すららネットは16日、世界の所得ピラミッドの中で最も収入が低い所得層(BOP層)の子どもたちを対象とした学習塾を新たに2校舎、スリランカのコロンボ近郊に開校すると発表した。
今回のプロジェクトは、国際協力機構(JICA)による民間連携事業協力準備調査 BOPビジネス連携促進の採択を受け、スリランカのBOP層の子どもたちに、教師のレベルに左右されずに効果性の高い算数教育を低価格で提供するeラーニング塾のビジネスモデルの構築を目指して行うもの。昨年9月に開始した。
すでにコロンボ市内で5月に開校している2校では、開校時点で各50名の募集定員を上回る計107名の入塾希望があり、空席待ちの状態となっている。そこで、8月末に設備を増加し生徒の受け入れ体制を整えたところ、入塾希望は両校合わせて計150名になった。
そこで、運営パートナーである女性銀行が追加開校を決定。新校舎開校のため13日に保護者説明会を実施したところ、2校合わせて220名を超える入塾申込みがあったという。
すららネットでは、日本流の「しつけ」を重視しつつeラーニングの先進的なイメージ訴求をしたことが入塾希望が増えている理由だとしている。
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













