2015年10月13日
NSD/小中高向けeポートフォリオシステムを発売
NSDは9日、小中高向けのeポートフォリオシステム「まなBOX」の提供を開始したと発表した。
「まなBOX」は、学習のプロセスと学習成果物の蓄積、多様な評価、振り返りを可能にし、学びのPDCAサイクルを実現する学習支援システム。
パソコンだけでなく、タブレット端末、スマートフォンからもアクセスでき、教員による課題や学習プロセスの設定や、児童生徒による成果物の提出、振り返りまでを1つのシステムで行える。
教科科目ごとに学習の「ねらい」、学習プロセスごとに「目的」や「目標」を登録でき、登録した情報は児童生徒、保護者にも連携され、各学習プロセスがどのような目的を持っているのか共有できる。
また、話し合いに投稿した意見やデジタルコンテンツとしてまとめたレポート作品、画像や音声・動画もあつかうことができ、様々な成果物を蓄積していくことが可能。
さらに、学習の取り組みに対しては、教員からの評価やコメントはもちろんのこと、自己評価や児童生徒同士の相互評価など多面的な評価が行える。
これらを授業の中でくり返していくことで、学びのPDCAサイクルが生まれるという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













