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2015年10月16日
電通/「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」設立
電通は15日、電通総研内に「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」を立ち上げた。
電通は、コミュニケーション領域でのプランニングメソッドや社内クリエーティブスタッフ養成研修、「広告小学校」などの社会貢献活動で培ってきたノウハウを活用し、アクティブラーニングに応用できる方法論を体系化した。
同研究所では、元気プログラム作成委員会と連携し、この方法論をもとに、教育機関向けにアクティブラーニングの実践課題の提供、ワークショップの実施、コンサルテーションを提供。さらに、官公庁・自治体や実業界にもフィードバックする。
2016年度には、教育専門大学との連携、小中高3校の研究校で研究授業を推進していく予定となっている。
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