2015年10月19日
オーエス/省スペース化を図った大型スクリーンのインモータータイプSEL
オーエスは16日、220型を超える大型スクリーンのモーターを、巻き取りパイプ内に収納したインモータータイプのスクリーンSEL「電動スクリーンモーター内蔵タイプ」の受注を開始した。
オーエスは、スクリーン生地の巻き取りパイプ内にモーターが組み込まれた、インモータータイプの小型・中型の電動スクリーンをこれまで提供。
一方、従来の上巻き型の大型スクリーンは、モーター部分を巻き取りパイプの外側に設置するタイプで、リレーボックスを含むと3つの部分に分かれるタイプを提供してきた。
今回発売する「電動スクリーンモーター内蔵タイプ」は、インモーターの技術をアスペクト比4:3で300インチまで応用し、省スペース化を図ったもの。
従来品と比較すると、例えば250V型の場合は従来品の左右寸法が7320mmに対し、SELの場合は5554mmとなり、1766mmも短くなる。
そのため、収納するボックス寸法も省スペース化が図れ、設置スペースが狭い場所にも大型スクリーンを取り付けることができる。
受注生産品で価格はオープンとなっている。
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