- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネットワンシステムズ/福島市教委の仮想デスクトップ環境を構築
2015年12月4日
ネットワンシステムズ/福島市教委の仮想デスクトップ環境を構築
ネットワンシステムズは4日、福島市教育委員会が市内の市立幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校の教職員に提供する、仮想デスクトップ環境を構築したと発表した。
福島市の市立学校では、教員が校務に割く時間が多く、児童生徒一人ひとりに掛けられる時間が少ないことが課題となっていた。
教職員の校務負荷を軽減するために、福島市教育委員会は、情報の紛失・漏えいや、外部からの不正アクセスなどのリスクを解消できる仮想デスクトップの導入を決定した。
仮想デスクトップ基盤には、ネットワンシステムズが提案した事前検証済みパッケージのEMC「VSPEX」を採用した。「VSPEX」は、VMware / Cisco / EMCの製品を組み合わせ、性能を高めつつコストも最適化する設計・構成を実現したパッケージ。
仮想デスクトップ環境の構築により、校務用とインターネット接続用のデスクトップを分け、児童・生徒の情報等を外部から隔離。
さらに、複数のセキュリティ対策や、データ消失リスクの低減などにより、セキュリティを大幅に強化するとともに利便性も向上しているという。
今回構築した仮想デスクトップ環境、1人1台のシンクライアント端末とともに4月から順次展開しており、まずモデル校として選定された市内8校、福島市教育委員会の教職員計約300名が利用を開始している。
2017年には、福島市内の全ての市立学校の教職員約2000名が利用する予定だという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)













