2016年1月12日
カシオ/英語学習の進捗状況が可視化できる電子辞書
カシオ計算機は、電子辞書“EX-word(エクスワード)”シリーズとして、英語学習の進捗状況をグラフで確認できる「XD-Y4800」(高校生モデル)など14機種を22日から順次発売する。
発売するのは、高校生・中学生向けの学生モデル2機種、日常生活やビジネスに適した生活・ビジネスモデル2機種、英・独・仏・中・伊・西・韓・露・葡などの各専門辞書を収録した外国語モデル9機種、理化学辞典を収録した専門モデル1機種。
全ての機種に、英語学習でのボキャブラリー、リスニング、スピーキングの進捗状況を確認できる新機能“English Training Gym(イングリッシュトレーニングジム)”を搭載。項目毎にコンテンツを一覧表示させて、各コンテンツの進捗状況をグラフで可視化することができる。
また、複数辞書検索が可能な検索ウィンドウを設け、調べたい単語をトップ画面からすぐに検索できるようにするなど、ホーム画面を刷新した。
バーティカルストローク機構のキーボードを採用し操作性を向上させたほか、業界初のスマートフォンやタブレットとの連携サービスを開始。電子辞書にQRコードを表示させ、専用アプリケーション「クラブエクスワード」をインストールしたスマートフォンやタブレットで読み取ると、移動中でも調べた単語の履歴や学習の進捗状況を確認できるほか、ベリタス・アカデミーの坂木俊信氏による900種類の英単語の意味や用法を解説した授業動画が視聴できる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.276 筑波大学附属中学校 多田 義男 先生(後編)を公開(2026年7月13日)
- 教員の58.5%が生徒の生成AI活用に「ポジティブな変化」実感、55.3%は「思考停止」を懸念 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年7月13日)
- ワークス・ジャパン、早稲田大学の就職活動は3年間でどう変わったか?(2026年7月13日)
- 京都市教育委員会とビズリーチ、「教員向けキャリア教育」に関する包括連携協定を締結(2026年7月13日)
- 愛媛デジタル女子プロジェクト、松山市「令和8年度 女性のデジタル人材育成・キャリア支援事業」受託(2026年7月13日)
- PAPAMO、「障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業」を横須賀市で受託(2026年7月13日)
- N高グループの角川ドワンゴ学園、教員の初任給を最大30万円へ引き上げ(2026年7月13日)
- 滋賀大学、データサイエンス系教員起業「Good Process株式会社」を大学発ベンチャーに認定(2026年7月13日)
- 武蔵野大学、フォートナイトで学ぶデータサイエンス学科&フィールド・スタディーズ模擬授業コンテンツ公開(2026年7月13日)
- 大阪工業大学 、図書館大宮本館に図書館支援ロボット「Romi」を 期間限定導入(2026年7月13日)













