2016年1月22日
デジタル・ナレッジ/教育ビッグデータ統合プラットフォーム提供開始
デジタル・ナレッジは21日、教育ビッグデータ統合プラットフォーム(LRS)「KnowledgeRecorder(ナレッジレコーダ)」の提供を開始すると発表した。
eラーニングはもちろん、教室講義などリアルでの学習を含めた“すべての学習経験”を採取して記録するLRS(Learning Record Store)として、学習履歴の収集・蓄積から学習履歴の可視化、証明書の発行までをワンストップで実現する教育用プラットフォーム。
学習履歴採取インタフェース「マナビAPI」を用意し、既存のLMS(Learning Management System)などで管理されている成績データ、コンテンツ視聴データのほか、リアルの学習体験、例えば、「書籍ABCの24ページを読んだ」「授業で発表した」「セミナーに参加した」といった“経験”までを採取できるよう設計している。
学習履歴の可視化としては、「指標管理(KPI:Key Performance Indicator)」と、学習成果を証明する「証明書(Badge)」の2つの機能がある。
オプションのLearning Analytics総合サービス「Analytics+(アナリティクス プラス)」と接続することで、より詳しい分析や自動アクション(Robot)も可能。
なお、マナビAPIは、誰にでも開発できるようAPI公開しており、企業のサービスや、学校の授業、映像授業の視聴、実習、読書など様々な学習履歴を送信することができる。
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