- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ/個人学習履歴を蓄積・統合し活用するための団体設立
2014年1月21日
デジタル・ナレッジ/個人学習履歴を蓄積・統合し活用するための団体設立
デジタル・ナレッジは21日、学習者の“履歴の蓄積・統合”を推進する「学習履歴活用推進機構」を設立した。
今回の団体設立は、学習履歴を、学習者を中心として生涯に渡り活用することで適正な評価の可視化を図るとともに、学習履歴の統合によってこれまで学習者が気づいていなかった新たな社会的評価を可視化し、快適で豊かな生活を営むことに貢献することを目的としたもの。
産学官と協力し活動することで全日本規模に学習履歴の統一化を進めるとしている。
学習者の履歴蓄積・統合については、これまで、リアルに行われる教育(教室での授業等)と、学校の出欠や学習進捗、テストや試験の点数、自宅での読書、セミナーへの参加、インターネットを使った学習(eラーニング)の進捗・結果などを含む「全ての学習行動」が統合された記録はなく、それぞれ学習を行った環境毎に違った形で記録されているか、または記録もない状況だった。
学習履歴を統一の仕様で保存し、それらを収集・統合することができるようになれば、これまで知ることのできなかった個人の「過去の学習ログ」から「現在の能力」を可視化し、さらに「未来の学習予測」も可能になるとしている。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 高校無償化2年目 保護者の6割「高校選びの選択肢が広がった」=明光義塾調べ=(2026年10月15日)
- 短大の保育学生が10年で約6割減~対策は、「園長通信」10月号で特集(2026年10月15日)
- 姫路市、クラファンで「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附募集(2026年10月15日)
- スクー、熊本県芦北町で「Schoo Mesh」活用した地域共創型人材育成プログラム提供開始(2026年10月15日)
- MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」開催(2026年10月15日)
- 茨木市、全国初 純国産LLM活用による小中学校向け校務AI実証を開始(2026年10月15日)
- 大学パワーランキング、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」を発表(2026年10月15日)
- 「理解できた」 高校3年生の約9割が後日ひとりで解けず=武田塾調べ=(2026年10月15日)
- 帝京平成大学、学校公式サイトと薬学部サイトを WOVN.io で多言語化(2026年10月15日)
- パナソニック教育財団、2027年度実践研究助成の募集 説明セミナー11月12日開催(2026年10月15日)










