2016年2月2日
英語学習プログラム「TORAIZ」に学習進捗管理システム導入
トライオンは、運営する英語の学習プログラム「TORAIZ」に、個人の能力に最適化したアダプティブラーニングを促進するため、学習進捗管理システムを1日から導入したと発表した。
「TORAIZ」は、受講生一人ひとりに、バイリンガルの日本人プライベートトレーナーとネイティブ講師の2人を付け、1日3時間、1年間で合計1000時間の英語学習をサポートする学習プログラム。
今回、アダプティブラーニングを強化するために、受講生の学習報告や進捗状況を管理する学習進捗管理システムを導入した。
学習進捗管理システムでは、”学習報告機能”として、スマートフォン、PCに最適化されたWebサイトにログイン後、学習計画に基づいた学習実績を登録することができる。また、プライベートトレーナーへの質問や学習の状況も同時に報告可能。
また、”学習進捗確認機能”として、日単位での学習時間実績、週・月ベースでの学習時間実績、年間累計の学習時間実績の確認が行える。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)













