2016年2月2日
文科省、「音声教材の製作方法等調査研究」の企画競争公募
文部科学省は、「音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究」の企画競争の公募を実施している。
発達障害などにより、文字や図形などを認識することが困難な児童生徒に、デジタルデータを活用した音声教材を使用することで、一定の教育効果があることがこれまでの実証研究を通じて確認されているという。
「音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究」では、音声教材の効率的な製作方法と提供方法について実証的に研究を行う。
採択件数は5団体程度を予定しており、予算は5団体合計で約4900万円を上限としている。
概要
事業名 :音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究
公募締切:2016年2月22日(月)
選 考:2016年3月上旬
結果通知:2016年3月中旬
契約締結:2016年度予算が成立した場合に、成立日以降の2016年度の日付
で順次締結
契約期間:契約締結日から2017年3月31日(金)まで
関連URL
委託要項及び公募要領等(PDF)
委託要項別添1~3(WORD)
様式1~4、誓約書(WORD)
審査基準(PDF)
経費計上の留意事項(PDF)
企画提案書の様式(WORD)
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












