2016年2月2日
文科省、「音声教材の製作方法等調査研究」の企画競争公募
文部科学省は、「音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究」の企画競争の公募を実施している。
発達障害などにより、文字や図形などを認識することが困難な児童生徒に、デジタルデータを活用した音声教材を使用することで、一定の教育効果があることがこれまでの実証研究を通じて確認されているという。
「音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究」では、音声教材の効率的な製作方法と提供方法について実証的に研究を行う。
採択件数は5団体程度を予定しており、予算は5団体合計で約4900万円を上限としている。
概要
事業名 :音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究
公募締切:2016年2月22日(月)
選 考:2016年3月上旬
結果通知:2016年3月中旬
契約締結:2016年度予算が成立した場合に、成立日以降の2016年度の日付
で順次締結
契約期間:契約締結日から2017年3月31日(金)まで
関連URL
委託要項及び公募要領等(PDF)
委託要項別添1~3(WORD)
様式1~4、誓約書(WORD)
審査基準(PDF)
経費計上の留意事項(PDF)
企画提案書の様式(WORD)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












