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2016年3月30日
「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に24校を指定
文部科学省は29日、理数系教育に重点を置いた研究開発を行う高校を支援する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業の新規指定校を内定し、発表した。
「SSH」は科学技術人材を育成することを目指し、2002年から実施。
今回は、新規指定として、カリキュラムなどの研究開発を行う開発型に6校を採択。過去に指定を受けている学校が、これまでのカリキュラム開発をもとに研究開発を行う実践型に18校を指定した。
また、地域の中核拠点形成などを担う科学技術人材育成重点枠として10校を内定した。
内定校
■新規指定内定校 開発型(6校)
青森県立弘前南高校/群馬県立高崎高校/さいたま市立大宮北高校/千葉県立木更津高校/神奈川県立横須賀高校/三重県立松阪高校
■新規指定内定校 実践型(18校)
福島県立会津学鳳高校/茨城県立水戸第二高校/千葉県立柏高校/千葉県立長生高校/東京工業大学附属科学技術高校/石川県立金沢泉丘高校/長野県飯山高校/長野県屋代高等学校・附属中/名古屋大学教育学部附属中・高等学校/愛知県立刈谷高校/名城大学附属校/滋賀県立膳所高校/奈良県立青翔高校/清心中学校・清心女子高等学校/福岡県立香住丘高校/熊本県立熊本北高校/大分県立日田高校
■科学技術人材育成重点枠内定校(10校)
千葉市立千葉高校/愛知県立時習館高校/京都府立嵯峨野高校/大阪府立大手前高校/大阪府立高津高校/大阪府立天王寺高校/兵庫県立神戸高校/奈良県立奈良高校/島根県立益田高校/広島大学附属高校
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