2016年4月14日
高校生のビジネスコンテスト『キャリア甲子園2016』 開催決定
マイナビとジェイティービーは、高校生を対象としたビジネスコンテスト『キャリア甲子園2016』の開催を決定し、出場エントリー受付を開始した。本大会は2014年にスタートし、今年で3回目となる。
『キャリア甲子園2016』は全国の高校生を対象に、これから社会で必要とされる力を身につけ、未来のビジネスについて考える機会を提供するビジネスコンテスト。出場者は「2023年のビジネス」をテーマに、審査企業へ新規事業プランのプレゼンテーションを行う。昨年は全国から71校460チーム、計1,800人の応募があった。
今の高校生が社会人として活躍する2023年は、グローバル化、少子高齢化、科学技術の更なる進化等、取り巻く環境が激変すると予想される。本大会は、彼らが答えの無い問いを考えながら、ビジネスや社会を体感し、実践と挑戦の場を提供することを目的としているという。
エントリーした生徒には、オンライン大学「ビジネス・ブレークスルー大学」監修の特別教材(映像授業)を用意し、大会までの期間中に企業や社会の見方、ロジカルシンキング、プレゼン力を学ぶ専用授業を無料で提供する。アクティブ・ラーニング(能動的学習)の取組みとして授業の一環でエントリーする高校もあるという。
エントリーは『キャリア甲子園2016』WEBサイトで受付を開始している。
開催概要
<スケジュール>
学校申込:受付中 ※締切:9月9日(金)
個人申込:7月1日(金)よりWEBサイトにて開始 ※締切:11月11日(金)
書類選考:2016年12月16日(金)
プレゼン予選 :2017年1月31日(火)
準決勝大会 :2017年3月18日(土)
決勝大会:2017年3月19日(日)
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)













