- トップ
- 企業・教材・サービス
- gacco会員20万人突破記念キャンペーン5月から
2016年4月15日
gacco会員20万人突破記念キャンペーン5月から
ドコモgaccoは14日、同社が運営する大規模公開オンライン講座「gacco (ガッコ)」の会員数が20万人を突破したと発表した。20万人の登録に感謝を込めて5月1日から、gaccoを利用いしている会員を対象に自身の学び体験を語るキャンペーンを開始する。
accoは、日本初の大規模公開オンライン講座(MOOC)提供サイトとして、2014年4月14日に開講、わずか2年で20万人突破を達成した。
この要因としては、これまでに開講した113講座が寄与しているという。第1弾の東京大学・本郷 和人教授の『日本中世の自由と平等』講座は、単体のオンライン講座としては過去に例をみない2万人の受講生を集め、大きな話題となった。
その後も、マツコロイドで知られる大阪大学・石黒 浩教授による『人とロボットが共生する未来社会』講座、テレビのバラエティ番組などでも活躍中の脳科学者・茂木 健一郎 先生による『脳と創造性』など、講座の内容は多岐に渡り、会員数20万人突破の大きな要因となったという。
キャンペーン概要
会員登録数20万人突破を記念して、gaccoをどのように利用しているかの体験記を投稿すると、抽選で1000円分の図書カードが100名に当たるプレゼントキャンペーンを実施する。
キャンペーン名:『私はgaccoをこう使っている、こう使いたい!』
体験記キャンペーン
期 間:2016年5月1日(日)~5月31日(火)
賞 品:全国の書店で使える1,000円分の図書カードを抽選で100名
応募方法・詳細はドコモgaccoサイトで後日告知予定。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












