2016年4月19日
熊本地震で被災した子どもの心理的応急処置方法をWebで紹介
セーブ・ザ・チルドレン ジャパンは18日、熊本地震で被災した子どものための心理的応急処置(PFA: Psychological First Aid)に関する情報をWebに公開した。
今回の地震のような危機的な出来事に直面した子どもたちは、不安を抱えたり、いつもと違った反応を示すことがあり、また強いストレスを抱えると、泣き叫ぶ子どももいる一方、感情を全く示さなくなる子どももいるという。
Webページでは、子どもたちが少しずつ、自分たちのペースで落ち着きを戻すサポートできるPFAの手法を紹介している。
関連URL
子どものための心理的応急処置(PFA: Psychological First Aid)の紹介
災害時こころの情報支援センター
最新ニュース
- MetaMoJi、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom」の無料オンラインセミナーを開催(2026年2月17日)
- 小中学生の75%が将来なくなる職業があると予測。第1位は?=ニフティ調べ=(2026年2月17日)
- 英語学習、58.2%が「年少~年長にスタート」=やる気スイッチグループ調べ=(2026年2月17日)
- 「子ども見守りGPSサービス」、30・40代保護者の認知率は67.9%=アイディエーション調べ=(2026年2月17日)
- CFC、経済困窮家庭の受験生に15~30万円分の塾代を助成する「スタディクーポン新規利用者」の募集を開始(2026年2月17日)
- やる気スイッチグループ、プログラミング教育 HALLO 春の無料体験会 実施中(2026年2月17日)
- マインドシェア、「北海道みらいの教員育成プログラム~大学入学前-養成-採用を一貫とする取組をめざして~」19日開催(2026年2月17日)
- e-Craft、デジ連共催「デジタルファブリケーションとembotで創る、探究・情報の授業デザイン」18日開催(2026年2月17日)
- エリクソン、金沢大学の教育イベントで「遠隔ドローンプログラミング教室」を実施(2026年2月17日)
- LDcube、「【研修×デジタル活用】研修の効果を高めるデジタル化とは?」27日開催(2026年2月17日)











