2016年4月19日
熊本地震で被災した子どもの心理的応急処置方法をWebで紹介
セーブ・ザ・チルドレン ジャパンは18日、熊本地震で被災した子どものための心理的応急処置(PFA: Psychological First Aid)に関する情報をWebに公開した。
今回の地震のような危機的な出来事に直面した子どもたちは、不安を抱えたり、いつもと違った反応を示すことがあり、また強いストレスを抱えると、泣き叫ぶ子どももいる一方、感情を全く示さなくなる子どももいるという。
Webページでは、子どもたちが少しずつ、自分たちのペースで落ち着きを戻すサポートできるPFAの手法を紹介している。
関連URL
子どものための心理的応急処置(PFA: Psychological First Aid)の紹介
災害時こころの情報支援センター
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










