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2016年5月13日
デジタル・ナレッジとSuMiKaが学習空間に最適な小屋を開発
デジタル・ナレッジは12日、SuMiKaと提携し、SuMiKaが展開する『家の中の小屋』ブランドのラインナップの1つとして、「学習空間に最適な小屋」の商品開発を共同で進めることに合意したと発表した。
その第1弾として、「LearninCockpit[S-POD]」(ラーニングコックピット・エスポッド)の販売を開始する。
「LearningCockpit[S-POD]」は、格子状の棚に囲まれた丸い空間の中に、デスクが配置されており、この内部で学習できるようになっている。
棚を利用することで外界とのつながりや、距離を自由にデザインすることができ、また資料図書やオブジェを置いたり、複数のモニターやデバイスを設置したりすることが可能。
さらに、ラーニング専用のタブレット端末がワンパッケージとなっており、ネットスクール「N-Academy」のコンテンツを中心に複数講座が受け放題になるアカウントも付属している。
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