2016年5月17日
JPRSが「インターネットの仕組み」学べるマンガ小冊子を無償配布
日本レジストリサービス(JPRS)は16日、全国の中学校、高校、高等専門学校を対象にインターネットの仕組みを紹介するマンガ小冊子『ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~』の無償配布の受け付けを開始した。
マンガ冊子の無償配布は、情報化された現代社会において生活に欠かせないツールであるインターネットについて、若年層から正しい知識を身に着けてもらうのが狙い。JPRSが2010年から、情報通信月間(*1)に合わせて実施している。過去6年間で約17万冊に上り、教育機関での活用事例として、中学校の技術科、高校の情報の授業で補助教材として採用されている。
『ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~』は、Webサイトへたどり着く仕組みや、インターネットの住所である「ドメイン名」について、インターネットの世界に迷い込んだ主人公ポン太の疑問に答えながら、イラストを用いて分かりやすく解説している。
*1. 情報通信月間
情報通信の普及、振興を図ることを目的に、総務省の指導の下、毎年5月15日から6月15日まで実施される。期間中、全国各地で開催する情報通信に関するさまざまな行事を通して、情報通信について広く国民の理解と協力を求めている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











