2016年5月26日
2015年度「漢検」都道府県別合格率 第1位は長野県
日本漢字能力検定協会は25日、2015年度に実施した日本漢字能力検定(漢検)の合格データを公表した。受検者のべ201万7640人の合否状況をまとめたもので、都道府県別の合格率では長野県が全国1位となった。
全体の合格率は54.3%。都道府県別でトップの長野県の合格率は63.2%。2位は奈良県で61.3%、3位は京都府で60.6%となった。
年齢層別にみると、小学生全体の平均合格率は85.9%。都道府県別では、1位は富山県で91.9%。中学生は平均合格率が54.1%で、都道府県別では66.0%の福井県がトップ。高校生は平均合格率が28.5%で、都道府県別の1位は富山県の39.6%だった。
概要
■受検者全体
平均合格率:54.3% 第1位:長野県(63.2%) 第2位:奈良県(61.3%) 第3位:京都府(60.6%)
■小学生 平均合格率:85.9% 第1位:富山県(91.9%) 第2位:奈良県(90.1%) 第3位:島根県(89.8%)
■中学生 平均合格率:54.1% 第1位:福井県(66.0%) 第2位:鳥取県(65.2%) 第3位:徳島県(65.0%)
■高校生 平均合格率:28.5% 第1位:鳥取県(39.6%) 第2位:大分県(36.2%) 第3位:山形県(35.4%)
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