2015年10月28日
文科省/2015年度「情報化促進貢献個人等表彰」の受賞者決定
文部科学省は、教育の情報化や情報分野の研究開発などで貢献した人物や団体を表彰する「情報化促進貢献個人等表彰」の2015年度の受賞者を決定し、27日に表彰式を行った。
団体表彰は、広島市立藤の木小学校が受賞。
同校では、ICTを効果的に活用できる授業過程モデルの作成、教員のリテラシー向上研修やデジタル教材の作成・蓄積など、継続的にICT教育ができる総合的な体制整備に取り組んでいる。
個人表彰は、神戸大学計算科学教育センターの小柳義夫特命教授が受賞。
小柳教授は、スーパーコンピュータの研究開発を牽引し、HPCI(革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ)計画推進の戦略を取りまとめるなど、長年にわたり、日本のスーパーコンピュータの研究開発や、利用環境整備に関する施策立案や推進に尽力している。
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