2021年10月26日
日本オンライン教育産業協会、「日本e-Learning大賞」の受賞者決定
日本オンライン教育産業協会は25日、「第18回 日本e-Learning大賞」で、eラーニング事例のグランプリである「日本e-Learning大賞」ほか各受賞者を決定し、発表した。

「日本e-Learning大賞」は、企業・学校・自治体などで、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものを選出するアワード。経産省、文科省、厚労省、総務省の4つの大臣賞が付与されるのは、教育をテーマとしたアワードでは他に例がなく、注目を集めている。
同大賞の表彰式は、eラーニングの専門フォーラム「eラーニングアワード 2021フォーラム」内で開催し、その模様はオンライン中継される。また、受賞者による受賞記念講演も多数開催予定。
「eラーニングアワード フォーラム」は、2011年から毎年開催。新型コロナの影響で、2020年と2021年はオンラインとリアルを融合したハイブリット形式で実施。今年は、会期を例年の3日間から6日間へと拡大し、土曜日を含む2週にわたって約120もの講演を届けるほか、「日本e-Learning大賞」の表彰式をライブ配信する。
「第18回 日本e-Learning大賞」の主な受賞者
■日本e-Learning大賞(最優秀賞):Preferred Networks社「世界基準のコンピュータサイエンスが学べる教材、Playgram」
(受賞記念講演)11月13日 (土) 10:20~11:00
詳細
■経済産業大臣賞:Inspire High社「Inspire High」
(受賞記念講演)11月18日 (木) 17:00~17:40
詳細
■文部科学大臣賞:広島大学・玉川大学・近畿大学学習工学研究グループ「授業理解の形成的評価・可視化ツール:キットビルド概念マップ」
(受賞記念講演)11月13日 (土) 12:50~13:30
詳細
■厚生労働大臣賞:paiza社「paizaラーニング」
(受賞記念講演)11月11日 (木) 16:10~16:50
詳細
■総務大臣賞:ベネッセコーポレーション「Speaking Quest(スピーキングクエスト)」
■受賞企業一覧
「日本e-Learning大賞」表彰式の概要
開催日時:11月11日(木)10:45~
開催方法:オンライン中継
主な内容:経産省・文科省・厚労省・総務省の担当者によるスピーチ、審査委員長による講評、受賞者によるプレゼンテーション発表など
「eラーニングアワード 2021フォーラム」開催概要
会期:11月11日(木)・12日(金)・13日(土)・16日(火)・17日(水)・18日(木) 9:30~18:00
会場:オンライン配信
参加費:無料(会員登録・事前申込が必要)
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












