- トップ
- STEM・プログラミング
- アップルがプログラミングを学べるアプリ「Swift Playgrounds」発表
2016年6月15日
アップルがプログラミングを学べるアプリ「Swift Playgrounds」発表
アップルは14日、楽しく簡単にプログラムの記述方法が学べる、iPad向けアプリ「Swift Playgrounds(スウィフト・プレイグラウンド)」を発表した。
「Swift Playgrounds」は、インタラクティブなインターフェイスを通じ、プログラミング初心者でもアップルが開発したプログラミング言語「Swift」を楽しく学べるアプリ。
「Swift Playgrounds」のプログラミングレッスンでは、パズルを解いたり、課題をクリアしたりすることを通して、プログラミングの主要概念を学ぶことができる。また、内蔵のテンプレートを活用して、簡単にプログラムを作成することも可能。完成したプログラムは、メールなどで共有したり、Webに公開したりすることもできる。
「Swift Playgrounds」のプレビュー版は、14日から、「Apple Developer Program」のメンバーに向けに、「iOS 10デベロッパプレビュー」の一部として提供。「Swift Playgrounds」の最終版は、今秋に、App Storeで無料配信される。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











