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2016年6月17日
学習支援クラウドサービスClassi、小中学校・専門・大学へサービス拡大
ベネッセホールディングスとClassi(クラッシー)は16日、学習支援クラウドサービス「Classi」を4月から小中学校・専門学校・大学へサービスを拡大したと発表した。2016年度に有料版「Classi」を導入する学校は高校を含めて約1400校になる予定。
「Classi」は、教員と教員、保護者と教員をつなぐコミュニケーション機能や、教員が生徒の学習・成績情報を閲覧・管理できる機能、生徒が家庭学習の実施状況を記録できる機能などがある学習支援クラウドサービス。
今回、小中学校向けには「Classi」の学習履歴を一元管理する機能である「生徒カルテ」を拡張し、ベネッセが提供する学校教育用タブレット学習ソフト「ミライシード」と連携する。
これによって、生徒が授業で学習した内容を教員が一元管理することが可能となり、授業から評価までをシームレスに行うことができる。
また、専門学校・大学向けには、高校向け「Classi」同様、生徒の学習状況や成績、活動履歴などが蓄積される「生徒カルテ」の機能や教員同士の簡単な情報共有を可能にする機能のほか、リメディアル教育(補習教育)に活用できるコンテンツも用意する等、教員の業務効率化を支援する機能を提供する。
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