- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習支援クラウドサービスClassi、小中学校・専門・大学へサービス拡大
2016年6月17日
学習支援クラウドサービスClassi、小中学校・専門・大学へサービス拡大
ベネッセホールディングスとClassi(クラッシー)は16日、学習支援クラウドサービス「Classi」を4月から小中学校・専門学校・大学へサービスを拡大したと発表した。2016年度に有料版「Classi」を導入する学校は高校を含めて約1400校になる予定。
「Classi」は、教員と教員、保護者と教員をつなぐコミュニケーション機能や、教員が生徒の学習・成績情報を閲覧・管理できる機能、生徒が家庭学習の実施状況を記録できる機能などがある学習支援クラウドサービス。
今回、小中学校向けには「Classi」の学習履歴を一元管理する機能である「生徒カルテ」を拡張し、ベネッセが提供する学校教育用タブレット学習ソフト「ミライシード」と連携する。
これによって、生徒が授業で学習した内容を教員が一元管理することが可能となり、授業から評価までをシームレスに行うことができる。
また、専門学校・大学向けには、高校向け「Classi」同様、生徒の学習状況や成績、活動履歴などが蓄積される「生徒カルテ」の機能や教員同士の簡単な情報共有を可能にする機能のほか、リメディアル教育(補習教育)に活用できるコンテンツも用意する等、教員の業務効率化を支援する機能を提供する。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- eatas、中村学園大学と共同で管理栄養士の「行動変容支援スキル」を可視化し、成果に直結する教育プログラムを構築(2026年1月21日)
- ゾーホージャパン、組織内SNS「Zoho Connect」の芝浦工大の導入事例を公開(2026年1月21日)
- NIJIN、オーストラリア州立のオンライン公立校「Virtual School Victoria」と国際連携開始(2026年1月21日)
- 子どもの発達科学研究所、短い質問で小中学生の「心の元気」の見える化を実現(2026年1月21日)
- 若メン、毎月約2万通の相談データを活用した若者特化型AIを社会実装へ(2026年1月21日)
- 山形県教育委員会、「山形県 教員IJUターン個別相談会」を東京で2月開催(2026年1月21日)
- 河合塾、中学生~新高校2年生と保護者対象「親子で学ぶ!大学入試Webセミナー」2月12日から無料配信(2026年1月21日)
- 駿河台学園、「2026年度大学入学共通テスト概況速報説明会」24日・25日開催(2026年1月21日)
- 「DIGITAL YOUTH EXPO 2025 ~茨城DXハイスクール発表会~」24日開催(2026年1月21日)
- ワオ高校、オンラインイベント「放課後研究室」をYouTube配信番組にリニューアル(2026年1月21日)












