2016年7月5日
JPRS、ネットの知識を身につけるマンガ小冊子配布数20万冊突破
日本レジストリサービス(JPRS)は4日、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に無償配布しているマンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~」の配布数が6月に20万冊を突破したと発表した。
この活動は、若年層からインターネットについて正しい知識を身につけてもらうことを目的に、インターネット関連教育支援活動の一環として2010年から開始したもの。「情報通信月間」に合わせた配布活動を行った結果、5月16日から6月30日の申込期間中に3万冊を超える配布希望があり、2010年以降の累計配布数が20万冊を突破した。
安全にインターネットを使用する上での基礎知識である、インターネットの仕組みやドメイン名の役割をマンガ形式で解説しており、教育機関での活用事例として中学校の「技術科」や高校の「情報」の授業で補助教材として採用されている。
「ポン太のネットの大冒険」は、WebページからPDF形式でダウンロード・閲覧が可能。
関連URL
問い合わせ先
日本レジストリサービス 広報宣伝室
press@jprs.co.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












