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2016年7月21日
BtoC利用に活用できるビデオチャットプラットフォームを学習塾が導入
FacePeerとコラボプラネットは19日、FacePeerが開発・提供するビデオチャットプラットフォーム「FaceHub(フェイスハブ)」を、コラボプラネットが運営する学習塾ブランチでeラーニングに活用、オンラインでの対面学習サービスとして採用したと発表した。
学習塾ブランチの地域校は、「もっと身近に学びの場を」をコンセプトにした少人数制の学習塾。
FaceHubは、「WebRTC」を独自に応用した、BtoBtoC向けビデオチャットプラットフォーム。
一般的なWebRTCは、両者を直接つなぐ”ピア・ツー・ピア”でビデオチャットを行うため、CtoCでのコミュニケーションでは問題ないが、企業と個人のコミュニケーションである“BtoC”では、会話の内容が一切分からない、ログが取得できないなど、企業利用としての課題があった。
FacePeerは、BtoCでの利用シーンを想定してFaceHubを開発。企業が必要とする機能を提供するために、クラウドに通信を制御する”FaceHub”を配置し経由させることで、WebRTCだけでは実現できない、「1対n・n対n通信」「動画自動録画」「会話内容の自動文書化」「画面共有」などの機能を実現した。
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