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2016年7月29日
“ワオっち!”と“TABO”が連動してプログラミングゲーム
ワオ・コーポレーションの知育アプリ「ワオっち!」は、バスキュールとプログレス・テクノロジーズが発足したプロダクトチーム「touch.plus」とコラボ!“ワオっち!”アプリと、 iPadの上を動くロボット“TABO(ターボ)”との連動で、 親子で楽しみながらプログラミングに触れられる“ロボットプログラミングゲーム”を開発したと発表した。
「ワオっち!」と「TABO」のロボットプログラミングゲームは、より気軽に、親子で参加できる内容で、子どもはもちろん、家族でプログラミングを楽しむ“きっかけ作り”を目的としている。
第1弾は『TABO×ワオっち!おはなしプログラミング』。
iPadの「ワオっち!」アプリで、海中都市や空想の街など、“おはなし”の舞台を作り、「TABO」をプログラミングして、探検したり、ショッピングしたり、自分で考えた“おはなし”の通りに動かす。自分が創った仮想世界の上で、“実在のロボット”を自分のプログラムで動かすという、楽しさを体感できる内容。
他にも、ミッションをプログラムでクリアする『TABO×ワオっち!ミッションクリア(仮)』や、冒険しながら知育ゲームにチャレンジする『TABO×ワオっち!アドベンチャー(仮)』などを開発中で、今後、さまざまな「親子参加型イベント」で利用できる集客ツールとして提供する予定。
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