- トップ
- 企業・教材・サービス
- シビラがログストレージとしてのブロックチェーンを利用する「Proof Log」公開
2016年8月22日
シビラがログストレージとしてのブロックチェーンを利用する「Proof Log」公開
シビラは19日、ログストレージとしてブロックチェーンを利用する「Proof Log」のβ版を公開したと発表した。さまざまなログの改ざんを防止する目的。
「Proof Log」はシステム管理者やシステム利用者の行動履歴などのログ情報をブロックチェーンに書き込み、誰も変更・削除できないようにするサービス。これにより、問題発生時に原因究明や責任の所在を明確にすることが容易になるだけでなく、不正に対する抑止力としても働くことが期待される。
従来のブロックチェーンをログストレージとして利用するためには、処理速度、書き込み成功率における信頼性に問題があった。そこで、シビラはブロックチェーンを独自で開発することにより、Bitcoinと比較して100倍程度の速度でデータの読み書きを行うこと、また、大量のデータの読み書きを行う際に、書き込みミスをゼロにすることに成功したという。
今後シビラでは、「世界を支えるインフラとしてのブロックチェーン」を目指し、ライフログやモノの貸し借りなど、フィンテック以外の分野でブロックチェーンサービスを形にしていく方針だ。「Proof Log」サービスの公開はその第一歩となるもの。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












