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2016年8月25日
東大とソラミツなどがブロックチェーン技術活用に関する実証研究を開始
東京大学、会津大学、GLOCOM (国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)、ソラミツは24日、今年6月ブロックチェーン技術を活用した地域通貨の実証研究を行うため、共同研究契約を締結したと発表した。
本共同研究契約に基づき、今秋から会津地域を中心に、ブロックチェーン技術を活用した地域通貨やアプリケーションの試作、実証実験、効果検証などの研究が行われる予定。
各者の役割は、東京大学が全体統括、経済・制度に関して、会津大学がブロックチェーン技術利用に関して、GLOCOMが経済モデル、ビジネスモデルに関して、ソラミツがブロックチェーン技術システムに関しての研究を担当する。
関連URL
ソラミツ
http://soramitsu.co.jp/
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