- トップ
- 企業・教材・サービス
- GEP,インターナショナルスクールタイムズを完全子会社化
2016年8月29日
GEP,インターナショナルスクールタイムズを完全子会社化
GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERS(GEP)は26日、インターナショナルスクールタイムズの全株式を取得する株式譲渡契約を同社と締結し、同社がGEPの子会社となったことを明らかにした。
インターナショナルスクールタイムズは、探求的な学びとスポーツと音楽に特徴があるインターナショナル・プリスクールの「セントラルフォレストインターナショナルスクール立川」(CFIS立川)を運営している。
一方GEPは、英語に慣れることだけに焦点を当てた英会話学校ではなく、将来、グローバルに活躍できる人材の育成を目的にしたオンライン・インターナショナルスクール「Global Step Academy」(GSA)を運営。自宅でインターナショナルスクールの英語教育を学ぶことができ、独自のカリキュラムや親身なサポートなどから好評を得ているという。
両社はかねてから、特別英語レッスンの開講、スプリング英語キャンプやグローバル教育イベントを共催するなどして関係性を深めてきた。今回の株式取得で、GSA独自のオンライン英語レッスンをカリキュラムに組み込み、CFIS立川サイドにも英語力向上のためのカウンセリングや卒業後の進路に関する教育コンサルティングサポートを提供していくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













