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2018年10月22日
オンライン・インターナショナルスクールGSA、STEMなど新たに導入
都内に複数のインターナショナルスクールを運営するGLOBAL EDUCATION PARTNERS (GEP) は19日、オンライン・インターナショナルスクール「Global Step Academy」のウェブサイトリニューアルと新たな科目の導入など、今後の展開を発表した。
新たな科目として、ものづくりを通して学ぶSTEM教育を導入する。アメリカの公立小学校で使われているSTEMONのプログラムを採用し、英語でレッスンを行う。
Engineeringコースでは専用のブロックを組み立て、Programmingコースでは小学生向けプログラミング言語Scratch Jr.を使用してアニメーションをつくる。どちらもシンプルな学習方法ながら、「ものづくり」という共通概念があり、創造性を育むことはもちろん、問題を解決する力を養うことが期待される。
また、仮想世界でボックスを配置しながら好きな世界をつくる、マインドクラフト社のゲームを使用した新しい学習メソッドを導入する。机上の学習ではなく、ゲーム世界の冒険を通して数々のクエストに挑戦しながら講師と自然に会話をすることで、より実践的な英語力を養い、英語でのコミュニケーション力や問題解決能力を高めることを目標としている。
さらに、リスニング、スピーキング、ライティング、リーディング、フォニックスなどの英語技能のうち、苦手なエリアをピックアップして集中レッスンを行う特別授業Bootcampを実施する。そのほかにも新しい科目の導入を準備している。
同社では、新しい科目の導入に加えて、「Global Step Academy」のウェブサイト&ユーザーエリアのリニューアルを予定しており、簡単にレッスンを検索・予約でき、レッスン予定や学習の進捗も一目で分かるような直感的で機能性の高いデザインを使い、より快適なユーザーエクスペリエンスの提供を目指している。また、海外のスクールや企業と連携し、オンライン・インターナショナルスクールの事業拡大を積極的に進めていきたいとしている。
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