2016年8月31日
「ライフ・イズ・エレクトリック展」開催、21の方法で充電した21本のeneloop
パナソニックは30日、充電式電池「eneloop (エネループ)」のユニークな展示「Life is elecric (ライフ・イズ・エレクトリック)展」を、「防災週間」「防災の日」である9月1日から4日まで、東京・二子玉川の蔦屋家電で開催すると発表した。
「Life is elecric」は「見えない電気に姿を与えるプロジェクト」をコンセプトにしたイベント。もしも電気の姿を「見る」ことができたら……。展示されるのは普通のエネループだが、1本ずつ、電気を充電したシチュエーションが異なる。たとえば、ハムスター6匹が回し車を回転させる運動で起こしたかわいい電気。滝の清らかな電気。チアガールのはじける電気など。さまざまな方法で起こした電気が12本のエネループに封じ込められているという。
このプロジェクトは、今年6月にフランスで開催された「第63回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル (Cannes Lions International Festival of Creativity)」のデザイン部門においてグランプリを受賞した。
開催概要
日時 : 9月1日 (木)~9月4日 (日) 10:00~20:00 入場無料
場所 : 二子玉川蔦屋家電2F E-room2
[東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズS.C.テラスマーケット]
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













