- トップ
- STEM・プログラミング
- 全国の学生がオンラインで参加できる実践型プログラミングチャレンジ
2016年9月5日
全国の学生がオンラインで参加できる実践型プログラミングチャレンジ
ギブリーは、2018年度卒業予定の大学生などを対象に、全国の学生がオンラインで参加できる実践型プログラミングチャレンジ「Sprint Autumn」を9月16日まで開催している。
「Sprint」は、ギブリーが開発したスキルチェックツール「codecheck」を使い、学生のキャリア支援を目的として開催しているオンラインプログラミングチャレンジ。
今回は、2016年7月からギブリーの技術顧問に就任した東京大学の竹内郁雄名誉教授(未踏 統括PM )が、「バランスの取れた技術力を磨く」ことをテーマに試験問題を作成。アルゴリズム試験と開発実践試験あわせて4問を出題する。
アルゴリズム試験で思考力を試し、実践試験で開発スキルや独創性を試した上で、約10社の協賛企業が一部選考を免除するなどの特典付きジョブオファーを出すもの。
さらに、今後のキャリアなどに関するアドバイスをもらえる場として、成績優秀者と協賛企業の現役エンジニアなどとのジョブマッチングイベント(懇談会)も開催。遠方の学生に対しては運営事務局が交通費を一部負担する。
これまでのSprintでは、都内だけでなく地方の学生もインターンシップ参加を決めるなど、全国規模でのマッチング実績が生まれているという。
Sprint Autumn 開催概要
開催期間:2016年8月22日(月)~9月16日(金)
開催場所:オンライン ※優秀者向け懇親イベントは東京都内で開催。(交通費支給予定)
参加人数:1人(個人戦です)
参加対象:2018年度卒業予定の大学生、大学院生、高専生、専門学生
使用可能な開発言語:JavaScript(Node.js), Ruby, Python, PHP, GO, C/C++
関連URL
ギブリー
https://givery.co.jp/
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













